小学校時代の将来の夢は、「女医さんになりたい」でした

将来の夢は「女医さん」

小学校時代の将来の夢は、「女医さんになりたい」でした。女医、というところが男女雇用機会均等法の浸透率の悪さを表している世代の挙句、年齢が判明しそうで何とも言いづらい表現ではありますが、とにかく医者になりたいと思いを馳せる時期があったわけです。しかしなぜ医者になりたかったのかと思い返してみると、自分自身が体が弱かったわけでも、家族に虚弱体質の者がいたわけでもなく、単に当時、最も実現が難しいと思われる職業に憧れを抱いていたと思われます。また、小学生にとって非常に分かりやすい職業だったというのも大きなポイントだったと思います。年齢が上がるに従い、職業の幅も広がり、その後、様々な職業に興味を示すようになりましたが、そのうち医者は医者でも、「獣医」に興味を抱くようになりました。しかしそれも自宅で動物を飼っていたわけでも、特に動物が好きだったわけでもなく、当時はまっていた漫画に憧れての興味だったわけで、自身の底の浅さが知れようものです。こんな不純な動機を持った人間が何年か後、なんと医者になってしまった…などというサプライズは当然なく、平々凡々と暮らしている日々なのです。
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