私は病気を発症し、現在の仕事が続けれなくなる危機がありました

手に職を

私は病気を発症し、現在の仕事が続けれなくなる危機がありました。そこで次の仕事を検討して、手っ取り早い医療事務を候補に挙げたのです。とりあえず手に職をと思い講習が大々的に宣伝をされている通信教育で勉強し、スキルをつけることを目指しました。
しかし、医療事務は、勤務環境を調べたうえでないと安易な選択はすべきでないことを知り、もう少し研究をする必要があることに気づき、結局、医療事務は勤務環境と報酬の面が折り合わず続かない職員が多いため、安易に就職できるということが分かりました。
結局、仕事なんだから報酬を得るのだから、バイト気分では継続しない。ところが、講習を捉えると安易に受講できる環境から、勘違いをする人が多く、仕事は何をしても厳しいという基本を知るべきだと思います。
医療事務も他の仕事と同じように厳しい環境であり、報酬を得るには責任が発生し、その上で仕事を続けるという気持ちが大切だと考えます。
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